沖縄では旧暦で正月を祝う地域があります。
そして、ここでも。
那覇の街にある、波の上。
海を見渡す浮島、そのすぐそばにある「孔子廟」。
そこで、旧正月の祭りが行われてました。
今年は2月7日でした。

中国式の獅子舞でしょうか。
沖縄の獅子舞とはまた違って、かわいらしくてカラフルですね。
琉球との交易時代、多くの優秀な中国人が琉球に渡り、
港のあったこの地域に、中国人村をつくったそうです。
「辻」とか「久米」といった地域に根付いた中国からの子孫たちは、
今でもつながりが深く、中国式の行事などを行なってます。
しかし、沖縄の習慣とほとんど似てますよねえ。
というか、沖縄が中国文化を取り入れたんですよね。

孔子廟にて祈る人々。
家のお母さんたちの祈りの強さは、沖縄も中国も強い。
アジアは一つなんだと感じさせてさえくれます。

台湾からの華僑の方々も多いようです。







