那覇の辻で350年続く20日正月がありました
ちーじ(辻)は首里王朝の迎賓館の役割も果たした
琉球文化を集約した花町でした

当時は民間では許されない赤瓦の家並みが並ぶ
洗練された所で王様の子女が開祖との話もあります

女性統治の社会で売られてきた子供を養育しつけ
料理や歌三線や礼儀にはことさら厳しかった
代表的な女流歌人に「吉屋チルー」がいます

那覇の3大祭りでもあり じゅり馬祭とも呼ばれ
以前は全島から人が集まリました
戦火に合い 米兵相手のAサイン社交街と変わりました

那覇港に面し異国情緒にあふれた昔の風情を
思わせる伝統的祭事でした。






