“涼”求めて歓声 名護市場でそうめん流し

そうめん流しを楽しむ家族連れ=15日、
名護市の市場アーケード通り
【名護】
名護市場で残暑を乗り越え“涼”を楽しんでもらおうと、第1回市場アーケードそうめん流し(市場アーケード通り会主催)が15日、同アーケードで行われた。
家族連れなどが多数参加。流れるそうめんに歓声が上がり、ひんやりおいしいそうめんとかき氷に舌鼓を打った。
“流し”に先立ちあすなろ保育園の園児がエイサーを披露。
名護署が安全安心な街づくりについて話した。
そうめんは縦に切断したパイプで流し、子どもたちは懸命に
麺をつかみ上げていた。そうめんは準備していた250食が
すぐになくなった。
父の政浩さん(39)と母の由美さん(35)、弟の政真ちゃん(2)とそうめんを食べた喜納政太ちゃん(4)は「流しそうめんは初めて食べた。たくさん食べておいしかった」と満足げな表情で語った。
琉球新報







