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訓練成果を駅伝で競う (宮古島・沖縄)

2012年10月28日 - スタッフ公式
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訓練成果を駅伝で競う
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 第9回県消防団体力練成大会 (主催・県消防団長会、 後援・県消防協会) が27日、 トゥリバー地区 (埋め立て地) で開催され、 県内17消防団・19チームが駅伝競技 (6区間・18㌔) を通して日頃の鍛錬の成果を競い合った。 練成大会が宮古島で開かれるのは初めて。
 県下消防団員の心身の鍛練を図り、 強固な消防精神を練成し、 相互の親睦を深めることで災害時に備えることが目的。
今大会には宮古島市 (2チーム) のほか、 那覇市、 沖縄市、 石垣市 (2チーム)、 名護市、 宜野湾市、 うるま市、 浦添市、 ニライ、 浦添市、 本今、 島尻、 東部、 金武地区、 中城北中城、 豊見城市、 国頭地区、 伊江村の17消防団が出場した。
 午後2時半から行われた開会式では、 県消防団長会の高江洲義吉会長 (代読・饒平名康臣副会長)、 長濱政治副市長、 松田進県消防協会長 (代理) が 「日ごろの鍛錬の成果を発揮してがんばってほしい」 などと団員たちを激励した。
引き続き、 宮古島市消防団の伊佐正信さんが力強く
選手宣誓を行った。
 競技は午後3時ちょうどの号砲を合図にスタート。 第1区から6区までの選手がトゥリバー地区を周回するコースでタスキをつなぎ、 チーム力を競い合った。
  宮古新報

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