メニュー

JTB交流文化賞、(南都・おきなわ)

2013年1月23日 - スタッフ公式
LINEで送る
Pocket

JTB交流文化賞、南都が県内初受賞
null
第8回JTB交流文化賞の優秀賞を受賞した
「ガンガラーの谷」のガイドツアー
(南都提供)
 観光を通じた地域活性化の取り組みを表彰する「第8回JTB交流文化賞」(主催・ジェイティービー)にこのほど、南都(那覇市、大城宗憲社長)が南城市で実施している「ガンガラーの谷」のガイドツアーが選ばれた。
最優秀賞に次ぐ二つの優秀賞のうちの1点で、沖縄からの
入賞は初めて。全国の観光地などから57の応募があった。
 21日、県庁で会見したジェイティービー観光戦略室の山下真輝・観光立国推進担当マネージャーは「地域資源を守るために、外の人に見てもらってその価値を伝える理念と方法が素晴らしい。自然環境や文化遺産を守りながら、どう観光地として発展させていくかという点で大変参考になる」などと評した。
 ガンガラーの谷は、南城市と八重瀬町にまたがる鍾乳洞が崩壊してできた谷間で、観光施設「おきなわワールド」(旧・玉泉洞)を運営する南都が管理。
1万8000年前の人類「港川人」の発見された周辺で、拝所となっている洞窟やガジュマルの大木などがあり、ツアーは「我々の命はどこから来たか」をテーマに脚本されているという。
 南都の大城宗直副社長は「今後も新たな魅力を発掘し、もっと素晴らしい沖縄の自然、文化、歴史を伝えていきたい」などと喜びを語った。
 「ガンガラーの谷」は、約1時間半の予約制のツアーで、
  1人2千円(小学生以下無料、学生1500円)。
   問い合わせは、
  電話098(948)4192まで。
  沖縄タイムス

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です