オスプレイ、本土で初の飛行訓練
四国各地で目撃
在日米海兵隊の普天間飛行場に配備されている新型輸送機MV22オスプレイ3機が6日、和歌山県から四国上空に設定した「オレンジルート」と呼ばれる経路を使って低空飛行訓練を開始した。オスプレイの本格的な本土上空での訓練は初。
岩国基地(山口県)を拠点に8日までの予定。
オスプレイの沖縄への配備、訓練実施に地元で反対が根強い中、本土にまで訓練範囲が拡大した。
山口県や四国各県など関係自治体は監視態勢を強化、反対派住民は岩国基地周辺で抗議活動をした。
オスプレイ3機が高知県本山町や愛媛県新居浜市別子山などの上空を通過する様子を共同通信記者が目撃した。
(共同通信)
琉球新報